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「天下の龍門」の別称で名高い南禅寺三門の楼上より、古都の絶景をご堪能ください。 楼閣には宝冠釈迦如来を本尊とし、両側に十六羅漢が祀られています。 天井の鳳凰、天女図、周囲の装飾は、狩野探幽守信、絵所土佐法眼徳悦の筆により「五鳳楼」と呼ばれています。
 歌舞伎「楼門五三の桐」で石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」と見得を切る話しはここが舞台になっています。 古来より天下無双の人物にこそ与えられる南禅寺三門の舞台であります。

南禅寺三門

三門登り口

急な階段です

Web上での特別拝観 !!
三門の楼上より見える古都の景色はこちらです